codocのコンテンツでアフィリエイトを行う

codocで販売するコンテンツに対しアフィリエイトプログラムを作成することが可能です。
コンテンツのアフィリエイトをおこなうためには記事設定でアフィリエイトを有効にしてある商品を購入しプログラムに参加してもらうか、クリエイターが他のcodocユーザーとアフィリエイト提携を直接おこなうかのいずれかになります。(メールアドレスを指定して提携)
codocユーザーはクリエイターが作成したコンテンツのアフィリエイトに参加すると、アフィリエイトリンクの取得ができるようになります。参加ユーザー(アフィリエイター)は同リンクをブログやTwitterでシェアし、そこから発生した売上金額から、クリエイターが指定した料率(5%〜50%まで)の金額を報酬として受け取ることができます。

アフィリエイト可能な記事を購入した場合

アフィリエイト可能な記事をつくるには記事投稿時にアフィリエイトを有効にし、料率を指定してください。

WordPressから投稿(ブロックエディタの場合はcodocのブロック設定・クラシックエディタではcodocボタンから設定)

codocから投稿(記事投稿フォーム内のアフィリエイト設定)

アフィリエイトは記事単体販売の他、サブスクリプション販売に対しても有効にすることが可能です。サブスクリプションに対してアフィリエイトを有効にしたい場合はサブスクリプション設定で同様のアフィリエイト項目があるので有効にした上で料率を指定してください。初回購入時のみ報酬対象となります。

記事・サブスクリプションを購入したユーザーはcodoc管理画面内の「アフィリエイト」より、参加中タブをクリックし、新規参加ボタンより購入したコンテンツのアフィリエイトへ参加できます。

アフィリエイトへの参加完了後、以下のボタンよりアフィリエイトリンクが取得できます。

codocユーザーと直接アフィリエイト提携した場合

商品購入を行わずにアフィリエイトをおこなう場合はcodocユーザーと直接提携を行います。提携には提携先となるユーザーがcodocに登録しているメールアドレスが必要です。
codoc管理画面内の「アフィリエイト」より提携中タブをクリックし、直接提携のための設定を行います。

直接提携をおこなうと提携中一覧に提携したコンテンツが表示されます。(購入ユーザーより提携がおこなわれた場合もここに一覧されます)

アフィリエイト経由でコンテツが売れた場合

アフィリエイトリンクは提携したコンテンツに指定されたURLに遷移します。URLは記事設定で指定されたものとなり、未指定の場合はcodocサイト内の記事ページ、WordPressプラグイン経由で作成された記事の場合はWordPressで作成された記事のパーマリンクが遷移先になります。アフィリエイトリンクからコンテンツページに遷移後、30日間以内に商品の購入がおこなわれるとアフィリエイト報酬が発生する仕組みです。アフィリエイトの報酬についてはcodoc管理画面内の売上より確認が行なえます。

まとめ

codocで販売するコンテンツでアフィリエイトを有効にすることにより、購入ユーザーによるコンテンツのシェア率を高め売上につなげることができます。codocはサービス内に作成されるページでコンテンツ販売が行える他、ブログをお持ちの場合はタグのコピー&ペーストで、WordPressをお使いなら専用プラグインのインストールを行うことでご自身のサイト内でのコンテンツ販売をすぐに行なえます。
是非お試しください

WordPressプラグインで旧エディタに対応しました

codocのWordPressプラグインは新エディタ(ブロック形式・Gutenberg)に対応をおこなっておりましたが、先日公開したバージョンより旧エディタ(tinymce)にも対応をおこないましたのでお知らせします。

codocプラグインを有効にした状態で旧エディタを利用すると以下のようなボタンが追加されます。

ボタンをクリックするとcodocの設定がおこなえます。

codocの設定を完了し、設定完了ボタンを押すとテキストボックス内のカーソル位置にcodocタグが挿入されます。

点線を含む青い文字の表示のとおり、codocタグの上が無料部分、下が有料部分になります。もう一度codocボタンを押すことで価格などの設定を変更することも可能です。また、青い文字を移動することにより無料・有料部分の位置変更もおこなえます。

その他、旧エディタでのcodocプラグインご利用にあたって推奨されるプラグインと設定※がございますのでお知らせします。
※旧エディタ利用時に一般的に推奨されているものとなるためインストール・設定済のケースもございます

  • TinyMCE Advanced プラグインをインストールします。
  • TinyMCE AdvanceのClassicEditor設定で、「keep paragraph tags in the Classic block and the Classic Editor」(段落タグの保持)を有効にしてください。

すでにWordPressプラグインをお使いになられている方(バージョン0.7以下)におかれましてはアップデートをおこなうと以下の現象が発生しますのでご注意ください。

  • codocブロックで「このブロックには、想定されていないか無効なコンテンツが含まれています」と表示されます

0.7以下で投稿したブロックは0.8以降のものと形式が異なるためこの表示が出ます。
そのまま編集を続行しても問題はございませんが、codocの価格設定などをおこないたい場合は、ブロック内の右上の設定ボタンより「ブロックのリカバリーを施行」を実施してください。
実施後、codocの設定がおこなえます。

今回のお知らせは以上となります。本件に関して不具合やご意見がございましたらお気軽にお問い合わせよりご連絡ください。

WordPress向けの新しいプラグイン

WordPressの新しいcodocプラグインをご紹介します。今までのプラグインはcodocへ記事の登録が必要でしたが今後はWordPressだけで記事の登録・編集がおこなえるようになります。

プラグインはWordPressのブロックエディタ上で動作し、具体的には投稿画面内で販売をおこなう記事の価格やサブスクリプションの指定を行えるインターフェースを提供します。

WordPressのプラグインについてはご存じないかたもいらっしゃるかもしれませんが、インストールすることでWordPressへ色々な機能を追加することが可能です。たとえばメールフォームを追加するといった簡単なものから、ECサイトを構築するための機能を提供するといった大規模なものがあります。codocプラグインでは投稿画面において上記のような記事販売をおこなう機能を追加するものとなっています。

利用を開始するにはプラグインのインストールが必要です。管理画面のプラグインの新規追加から”codoc”で検索をすると表示されるので”インストール”と”有効化”をおこないます。

インストールのあと有効化をするとプラグイン一覧画面に遷移します。画面内に codocの”設定”リンクがあるので、そこからcodoc設定に遷移します。codoc設定は左メニュー内、設定→codocからも遷移できます。冒頭に説明したcodocブロックはWordPressとcodocで連携が必要なので、認証という作業をおこなう必要がありますが、ボタンを押すだけでOKです。codocにアカウントがある場合は”ログインして認証”ボタンを押してください。ない場合は”登録して認証”となります。

いずれもボタンをおすと、codocのログイン画面や登録画面に遷移しますが最終的には”ブログ連携”画面に遷移します。

”認証する”ボタンを押すと、WordPressのcodoc設定に戻り、「codocに登録しているメールアドレスで認証済」と表示されれていれば初期設定完了です!

次に、有料記事の投稿をしてみます。早速、codocブロックの追加をおこなってみましょう。ブロックエディタ上にある、+マークからから、”codoc”と検索を行えばcodocブロックが出てきますので追加を行います。

追加をおこなった状態は以下のような状態です。編集できる箇所は2箇所あります。”この続きをみるには”の部分とブロック設定エリアです。最初の文言については課金前に表示される文言でお好きなものに変更が可能です。2つ目のブロック設定エリアでは販売価格や、サブスクリプションの設定等、codoc上で利用できる販売オプションの指定がおこなえるようになっています。codocオプションは1記事あたり1つのみ追加が可能です。 

 

冒頭でも説明しましたが、閲覧に課金が必要なエリアはこのcodocブロックの上下で決まります。以下のように無料パート、有料パートで書いてみます。

これで公開をおこなってみます。ここでプレビューをおこなうことも可能ですがその場合は無料・有料パートが全て表示された状態となります。公開をすると以下のように有料パートがペイウォールとして表示されるようになります。

記事の価格やサブスクリプションを指定したい場合は編集画面で再度codocブロックを追加し、修正を行うことができます。以下では価格の変更、サブスクリプションの指定、サポートの有効化の他、アイキャッチ画像の指定をおこなっています。アイキャッチ画像についてはWordPress側の記事と連動するようになっているため、ブロックエディタ上の文書設定で指定をした画像がcodocでも利用される仕組みになっています。

記事データについてはWordPress、codoc双方に同じ内容が保存されるようになっています。また、削除をおこなった場合はcodoc側の記事を非公開にする仕様です。

いかがでしたでしょうか?今回はWordPess向けの新codocプラグインについて説明をさせていただきました。これまで、codocタグをコピーすることでも利用はできましたが、このプラグインを利用いただければより簡単に記事の販売ができるようなりますね!それでは今後ともcodocをよろしくおねがいします。